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9月13日(土)、2026ピースアクションinいばらき夏が開催されました。 茨城県厚生農業協同組合 総合病院
土浦協同病院(講堂)を会場に約190名の皆様にご参加いただきました。今回のピースアクションは、「2026ピースアクションinいばらき夏 〜受け継ごう・未来に繋げよう〜」と題し開催されました。
【参加報告】
8月4日〜6日 ピースアクションinヒロシマ 平和スタディツアー
平和スタディツアーに参加された三家族より、現地での学びや感じたことについて報告がありました。
【映画説明】
現在の茨城大学に駐屯地を置いていた「水戸歩兵第二連隊」と茨城とのゆかりを踏まえ、『茨城大学
茨城歴史探究チーム』の叶多理喜さん、稲川湧斗さん、郡司寛大さん、中塩紗矢香さんより、ビデオメッセージをいただきました。
【映画上映】
茨城とも縁の深い映画「ペリリュー −楽園のゲルニカー」を上映しました。
開催あいさつでは、茨城県生協連・鶴長会長より、戦後81年を迎え、戦争体験者が少なくな
る中で戦争の記憶を次世代へ確実に伝えていくことの重要性、そして世界各地で紛争が続く現
状を踏まえ、「侵略戦争を繰り返してはならない」との呼びかけがありました。
最後に、ピースアクション実行委員・細見理事より「平和宣言」が行われ、閉会となりまし
た。
参加者からは、「スタディツアー参加者の報告、しっかりした自分の感じたこと、思いを報告されていて素晴らしいなと思いました」「茨城で今回の映画を上映し、今に生きる私たちが平和について考え、次の世代に幸せを引き継ぐ責任があると思いました」「実際に広島に行ったご家族のお話を聞けて良かったです。お子さんの感想が胸にささりました。子どもたちに、次の世代に伝えていくことの大切さがよくわかりました」「生の声を聞く、そのものを見る、実体験がいかに貴重な体験かという事が参加された3家族のお話しを伺って思いました。これからも続けていかなくてはいけない企画と思いました」「9歳の子どもと一緒だったので、映画の内容が大丈夫か少し心配していましたが、絵柄が軽いタッチなので最後まで見せることが出来ました。どこまで理解しているかわかりませんが、少しでも平和について、現在の世界で起きてしまっている紛争について考えるきっかけになってくれればと思いました」など、たくさんの声をいただきました。
今後もピースアクション実行委員会を通して、平和の取り組みを発信し、次世代へ伝えてまいります。

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