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8月4日(火)〜6日(木)に広島県で開催された「2026ピースアクション in
ヒロシマ 平和スタディツアー」に、茨城県協同組合連合会事務局として参加しました。参加者は、いばらきコープから家族1組2名、理事・職員各1名、パルシステム茨城
栃木から組合員家族2組4名、理事・職員各1名の計11名でした。
<1日目>
最初に、旧日本銀行広島支店を見学しました。被爆当日、建物3階は全焼し、建物内にいた20名の方が亡くなったそうです。建物は堅牢で倒壊を免れたため、被爆直後は負傷者の臨時病室として使用されたとのことです。
次に、被爆後に救護所として使われた袋町小学校平和資料館を訪れ、焼け焦げた壁に書き込まれた家族を探す伝言などを見学しました。
続いて、ひと・まちプラザにて、日本被団協代表理事・田中様より「被爆者体験から『脱核』世界をめざして」と題した貴重なお話を伺いました。
最後に、広島平和記念公園内の主な遺構・慰霊碑を巡る「碑めぐり」を行いました。
<2日目>
午前中は、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、水戸女子高校が折った折り鶴を奉納しました。
その後、広島平和記念資料館を見学し、「ピースアクション in ヒロシマ
虹のひろば」に参加しました。会場では、紺野美沙子さんによる朗読「星はみている〜原爆でわが子を亡くした父母からの手記より〜」、NPT再検討会議参加者による「わたしたちからのヒロシマアピール」、2026ヒロシマこども平和宣言などを聞くことができました。また、全国の生協や各団体の展示、被爆ピアノの展示、折り鶴昇華作業体験なども見学しました。

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