7月21日(水)、水戸市のザ・ヒロサワ・シティ会館において、「見える情報 見えない仕組み
〜AI時代の消費者力を高めるために〜」をテーマに、第50回茨城県消費者大会を開催しました。県内の消費者団体、生協関係者など約900名の皆さまにご参加いただきました。
開会にあたり、主催者を代表して茨城県消費者団体連絡会 会長 亀井比志子より挨拶を申し上げ、ご来賓として茨城県知事
大井川和彦様、茨城県議会議員
磯崎達也様よりご祝辞をいただきました。また、第50回の節目を記念し、8名の方々へ「功労者表彰」の贈呈式を行いました。

<第一部 講演>
「『大切にされないもの』に寄り添う-食品ロスの絵本から考える、エシカルな生き方-」をテーマに、茨城大学 教職大学院 教育学部教授
石島恵美子様よりご講演をいただきました。
<大会宣言>
大会宣言は、茨城県消費者団体連絡会 小野副会長より提案され、会場の拍手をもって承認されました。

<第二部 公演>
水戸市三曲連盟による「箏・尺八による合奏」が披露され、筝や尺八といった伝統楽器の響きが会場を包みました。参加者からは「とても素晴らしい演奏でした」「小さいお子様の演奏が良かった」「第50回記念公演にふさわしく大変良かった」など、多くの感想が寄せられました。

<会場ロビー ブース出店>
地元生産者を応援する企画として、協同組合ネットいばらき、水産物開発普及協会、茨城県更生保護女性連盟、JAやさと、いばらきコープ、菓子店、海産物、地元商品や手工芸品、菓子、野菜等の販売を行い、大変な賑わいとなりました。また、講演をいただいた茨城大学のプロジェクト「HZP」からは、消費者教育の絵本や菓子類の販売も行われました。

<特別企画 公演>
第50回開催の特別企画として、水戸葵陵高等学校
書道部による書道パフォーマンスが披露されました。参加者からは「書道を通してパワーをもらった。素晴らしかった」「書道パフォーマンスが素晴らしい」「第50回記念公演にふさわしく大変良かった」など、多くの称賛の声が寄せられました。

第50回という節目を新たな出発点として、今後も学び合いと連携を一層深めながら、次の時代にふさわしい消費者運動を皆さまとともに築いてまいります。
