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5月27日(水)、ホテルウェストヒルズ水戸にて県内の協同組合など49団体でつくる協同組合ネットいばらきの通常総会を開催しました。IYC2025の取り組みを中心に、令和7年度事業報告並びに収支決算報告、令和8年度事業計画並びに収支予算、新しく幹事団体社会福祉法人茨城県社会福祉協議会の選任について賛成多数で採決されました。
総会では鶴長代表(茨城県生協連)は「不安定な国際情勢が続く中、平和をつくることが暮らしを安定させることにつながる。また気候変動により生産物に影響も出ていて、私たちの暮らしや事業にも影響が出ている。各協同組合同士が、地域の一員として力を合わせ、持続可能な社会づくりに取り組んでいきたい」と挨拶されました。
令和8年度は、IYC2025の取り組みの新たな連携を大切に、ゆるくつながる、あいのり、まずはやってみることを基本に、大学のボランティア講座、食糧支援、各団体のイベントへのあいのり参加で協同組合の認知度向上、新たな協同組合の連携を目指していきます。また、国連が定めた次のIYC2035に向けて次世代継承と協同組合と組織の枠を超えた取り組みの可能性を深めていきます。
総会終了後には記念講演として、日本協同組合連携機構(JCA)の佐藤業務執行理事を講師に招き、2025年国際協同組合年の成果と課題と出して、全国のIYC2025の取り組み事例、成果と課題、10年後のIYC2035に向けて協同組合をめぐる動向についてお話しいただき学びの機会を設けました。

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