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1月16日(金)、赤十字社茨城県支部が主催する災害時要配慮者向け炊き出し体験ワークショップに参加し、避難所の支援について学んできました。長期化する避難所生活において、高齢者や乳幼児など配慮が必要な人に、温かくて体にもバランスの良い食事を提供する炊き出し体験ワークショップと健康支援生活指導員の方からの避難所で過ごすための知恵と工夫を学ひました。
要配慮者向けの炊き出しメニューは、赤十字社茨城県支部と常磐大学健康栄養学科の学生がコラボして開発がされました。開発された4品のうち今回は2品(カレー混ぜご飯とあずき豆乳プリン)づくりを体験し、試食も行いました。

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