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1月8日(木)、ホテル・ザ・ウェストヒルズ水戸を会場に新春交流会を開催しました。当日は257名(国会議員14名、県議会議員40名、市町村長20名、行政9名、友誼団体88名、会員生協86名)の皆様に出席をいただきました。
茨城県生協連
鶴長会長理事より、「世界情勢、物価上昇などくらしを取り巻く厳しさがましていること、また、多様に複雑化している消費者被害の拡大に消費者の立場が脅かされており、茨城に適格消費者団体設立に向けて参加者の皆さんの力をお借りして安心なくらし、まちづくりにつなげていきたいこと、アメリカのベネズエラへの武力行使について、力で現状変更をしようとする姿勢はロシアのウクライナ侵攻と何も変わらず混とんとする世界情勢は一層混迷を極める。組合員のくらしを守る生協として今後の動向と共に行動を考えていきたい」と挨拶がありました。
来賓者祝辞として、県知事
大井川和彦様からは、「日頃から生協をはじめとする協同組合には県民の安心・安全のために、食を中心に地域見守りや高齢社会に対する福祉・助け合い、困窮世帯への支援など広く県民のくらしを支えて頂いていることに感謝します。引き続き県行政として、県民の豊かなくらしの実現にさまざまな施策を打っていきます」。JA中央会 専務理事
寺山
正史様からは、「2025国際協同組合年を通して新たに生協や他の協同組合との連携が大きく前進し、農業と食が抱える課題についてさらに生産者と消費者の相互理解を深めていきます」とお話をいただきました。乾杯のご発声は、茨城県消費者団体連絡会 亀井
比志子様からいただきました。国会議員からは葉梨 康弘様、市町・村長会からは会長 松丸
修久様、県議会員からは副議長 下路 健次郎様より各代表挨拶をいただきました。
今回の交流会では、茨城県内のプロスポーツ団体を代表して、株式会社 鹿島アントラーズ様、株式会社 水戸ホーリーホック様、株式会社 茨城ロボッツ・スポーツエンターテイメント様にご臨席ただきました。会場内にJ1優勝 シャーレ、J2優勝 シャーレをお持ちいただき、参加者からは「記念にも記憶にも残る写真が撮れた」と大変好評でした。
国際協同組合年にあたり、協同組合ネットいばらきの幹事長
JA茨城県中央会 坂本常務より、異種の協同組合の連携で、協同組合の価値や現代社会での果たす役割等についてのPRや、県内における協同組合運動を促進させていくための取り組みを報告いただきました。



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