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8月4日(月)〜8月6日(水)に広島県で行われた、「ピースアクションinヒロシマ」に、茨城県協同組合連合会 事務局として参加しました。全体の参加者は、組合員家族2組4名、理事長、理事、職員3名、パルシステム茨城 栃木からは、組合員家族2組6名、理事、職員2名の計16名で参加しました。
 1日目は、旧日本銀行広島支店を訪れました。被爆当日、建物3階は全焼し建物にいた20名が亡くなられたそうです。堅牢な建物だったため倒壊は免れ、負傷者の臨時病室として使用されました。参加者が伺った訪問当日は、旧銀行の広いロビーでは平和の音楽イベントとして被爆ピアノで演奏されていました。2か所目は被爆後、救護所として使われた袋町小学校平和資料館を見学し、焼け焦げた壁に書き込まれた家族を探す伝言などを見学しました。その後、いばらきコープ、パルシステム茨城 栃木、水戸女子高校で作成さいた折り鶴を奉納し、地元高校生の現地ガイドに広島平和記念公園を案内していただきました。
 2日目の午前中は、映画「おかあさんの被爆ピアノ」を視聴し、午後からは「ピースアクションinヒロシマ虹のひろば」に参加し、2024年ノーベル平和賞を受賞した日本被団協の濱住事務局長より講話や広島県内の高校生・大学生の平和に関する取り組みの報告を聞くことができました。また今年より、展示ブースにいばらきコープが出展されていました。

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