HOME >>「ユニセフ写真パネル展 アグネス大使 グアテマラ訪問」


「見えない脅威と闘う、“最初の1000日”」
会場:丸井水戸店 7階  日時:2018.6.4〜6.10

コーヒーの産地として知られるグアテマラ。一人あたりのGNI(国民総所得)はUS$3,430(2014年)で、わずかながらも経済成長を続ける中南米の中所得国です。
しかし、一方で、国民全体の貧困率は近年で上昇しており、特に人口の40%を占める先住民族の8割は、貧しい暮らしを余儀なくされています。この状況は、子どもたちの栄養状態に顕著あらわれています。グアテマラの5歳未満児のほぼ2人にひとりは栄養不良による“発達障害”です。これは世界で6番目に高く(悪く)、ラテンアメリカ地域では最も高い数値です。
ユニセフは、子どもの発達にもっとも重要な、胎児期から2歳までの1000日間に集中的な栄養改善に取り組むことで、発達障害から子どもたちを守る『最初の1000日』活動を世界で展開しています。
アグネス・チャンユニセフ・アジア親善大使は栄養問題を国の斎優先課題と位置づけるグアテマラで、ユニセフが、政府が、そしてそこで暮らす人々が、どのように栄養不良と闘い、人生の『最初の1000日』の栄養改善に取り組んでいるかを取材しました。

 

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