<<HOME >>ユニセフ戦後支援写真パネル展


ご存知ですか?あの頃の日本

ユニセフは、第2次世界大戦後の1949年(昭和39年)まで15年間にわたり、日本の子どもたちの健康、福祉を増進するための支援を続けました。
戦後の影を色濃く残す日本では、食料不足や貧困から多くの子どもたちが栄養不良状態にあり、衣類や生活物資にも事欠く厳しい生活を強いられていました。それをみたGHQ(連合国軍最高司令官総司令部)福祉部の高官が、国際連合に働きかけた結果、ユニセフは粉ミルク(脱脂粉乳)と原綿の支援を決めたのです。その支援総額は当時の金額で65億円にもなりました。



 

 

 

 

 

 

 

 

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