<

 

 

 

 

9月4日、茨城県ユニセフ協会は支援グッズを「災害子ども支援ネットワークみやぎ」に届けてきました。この取り組みは茨城県ユニセフ協会が開催した、「3.11ユニセフ東日本大震災報告写真展」の会場に来られた方の一言に取り組みを模索していた矢先、茨城新聞に「支援グッズ」を必要としている「災害子ども支援ネットワークみやぎ」の記事が掲載されました。そこから本格的に活動がスタート。まず、支援グッズはどのような物が必要なのかを伺いました。
たくさんのボランティアの方のご協力で9月新学期開始にお届けできるようにと準備を進め、通園バック、シューズ入れ等150点以上が完成しました。また、茨城県ユニセフ協会の活動にもご支援頂いている、「J2サッカーチーム水戸ホーリーホック」からもナップザック100点の提供がありました。
当日はマスコットキャラクターのホーリー君も一緒に、茨城県ユニセフ協会ボランティアとともにお届けに行きました。
「災害子ども支援ネットワークみやぎ」代表世話人小林淳子さんは「仮設住宅に暮らす環境はまだ厳しく、子どもたちが健やかに育って行ける環境作りは、親たちの環境作りでもある。前に一歩でも進んで行ける手助けをすることは今後も継続して作ってゆく活動です。」「仮設住宅を訪問し、声を受け取ってくる。様々なストレスを軽減してゆくことが大事。」「支援して頂きたいことは日々、変化してゆき、それをきちんと必要な人に届けられる。」被災地の支援は継続的に今後も必要としています。そして、「被災地や被災者のことを忘れないでほしい」と強く話されました。今後も茨城県ユニセフ協会は支援を続けてゆきます。ボランティアへのご協力をお願い致します。

只今、次回作成支援グッズ準備中です。ご協力頂ける方は、茨城県ユニセフ協会までお問合わせ下さい。よろしくお願い致します。

 

茨城県ユニセフ協会
〒310-0022 茨城県水戸市梅香1-5-5(茨城県JA会館分館5F)
茨城県生活協同組合連合会内 
TEL 029(224)3020 FAX 029(224)1842
E-mail:ozawa@ibaraki-kenren.coop